コンサートレポート 「20th Century Precious Live」 本編レポ

 今回は東北ツアーが初日となりまして前回のトニコン東北ツアーが2月だった事を考えるとあんまり経ってない感じがして不思議でした。あと、良く考えたら過去2回は初日に参加してるんだよね(すごいなー、我ながら)だからいつもと違う感慨と2部のジョーカーを片手に(笑)福島に乗り込みました(^^)今回見て一言、「えらい長野、井ノ原色の強い内容だなぁ」という気がしました。良くも悪くも(笑)

●曲順●

1.オープニング〜ピエロによる振り付け講座〜TAKE IT EASY

 若作りなオープニングだなぁ(笑)開演前から客席にピエロが2体登場(前説でその取り扱い方法をやっていた 笑)パラパラもどきというか「WAになって踊ろう」の振りのようなものを客に要求して前夜祭的盛り上がりをみせます。ピエロはそのまま舞台に登ってオープニングです。通常のオープニング嫌いな人の苦心が垣間見えます(笑)今回も客電が落ちるのと同時に幕が上がるというのではなく、気付いたら客電が落ちてました。「TAKE IT EASY」ではステージ上段両脇にホーンセクションの人形(笑)を配置してあったりして華やかです。ちなみにピエロが教えていたのはこの曲用の振りでした。Jr.を含めての電車ゴッコのな振り付けもあったり、賑やかしいです。トニセン流「テーマパーク」だそう。そういえばカミセンも「テーマパーク」だったよなー

2.SOYOIDE〜MY DAYS

 上に着ていた衣装を脱いで、蛍光グリーンの衣装に。オープニングの挨拶はここに入ります。まぁそんな変わり映えもないので(笑)3人順に掃けて色違いの衣装、坂本→赤、井ノ原→黄色、長野→白を配した紺色(今急に思ったけど、これって学生時代のジャージの色分けに似てるな…)そして「MY DAYS 」に。ここでアクロバットが入ります。今回はアクロバットが少なめですね。

3.CHANGE THE WORLD(北海道公演〜高松公演まで)

 ほとんどフルで入ります。簡単に出来そうで出来ないサビの振り(笑)この曲が増えて華やかさが増したかな?

3.愛のMelody(東京公演より)

 長丁場のツアーを実感(^^;)せっかくだからあの赤いシャツに黒いパンツ&ネクタイの衣装で歌って欲しかったような気がしました。要するに新曲お披露目コーナーなのね。

小MC

「福島は久し振りですねー」という感じの軽めの挨拶からゆきますがいつもと違うのは坂本君の息が切れてない事(オイ)御本人曰く、「体力作りの成果です」とのこと。「坂本君体力作るつもりが体力無くすほど(トレーニング)やるから…」という暴露ネタも(笑)長野君も同じジムに通い出したそうで(今まで行ってなかったのが不思議だ…)という事は中野信治選手なんかも同じだよなぁ(豪華なジムだなー)で、前から同じジムのはずの井ノ原君、「こないんですか?」と良く聞かれる位あまり出入りしていないそう(大丈夫か??)

4.ダンス〜シューティングゲーム(盛岡〜山梨公演まで)

 スモークと共にステージ上段中央にスクリーンが降りてきて、そこで入れ代わり立ち代わりでダンスのみやっていきます。BGMだけというのもなかなか新鮮です。ダンスの出来は3人3様です。終盤に完全シンクロするように楽しみにしています(笑)ちょっと慣れないダンスなので自分の目がついてゆけて無いです(泣)どーでもいいけど「チャーリーズエンジェル」っぽいよな(爆笑 又は『レ○ク』でもいいよ)長野君のアップになり、さらに長野君の百面相が画面いっぱいにちらばります。それをJr.に担がれた本物の長野君がJr.を振払った後、おもちゃの銃で撃ち抜いてゆきます。つーか自分を撃つのってどんな気分なんだろう…(笑)イノ君も同様。坂本君は椅子座りの状態で登場でちょっと情けなめでした。坂本君のみ体術です。舞台上には坂本君、井ノ原君が残り、スクリーン上は長野君が。3人ユニゾンのダンスを続けますが、スクリーン上の長野君が2人を手招きするようにステージに引き込み、それと入れ代わりに長野君がゴールド(!)の衣装でステージ上に登場します。

4.ダンス(浜松から)

 坂本君タップからの導入。映像と実際の動きとのシンクロ部分が増えまして、ボール遊びもやっていました。何やったかは全然覚えてないんですが(苦)

5.ONE STEP BEYOND(長野ソロ)※オリジナル 少年隊

 私長野ファンで良かったと思いました(感涙)歌はおいといて(笑)踊り捲りです!旗ふり記録が途切れたのは残念ですが(笑)こーいう長野君は心底見たかったのでね。キレといい、ポジショニングといい、基礎に忠実な人の踊りが見られました(^^)Jr.の方が断トツ若いのにスピード感でも上回ってます。でも何故インカムにしなかったんだろう…。ハンドマイクなんですよねー。そしてびっくりの補助付きバック宙まで披露!!…今年の冬コン、本当に6人台宙をやるかもしれない…。個人的には長野君が着実にアクロバットを極めると嵐君とかMAとかにいらんプレッシャーをかける気がするのですが(笑)キメの部分であまりにもピシッと決められてもうこれだけで無事昇天出来ました。尚、浜松から映像が増えましてスクリーンには炎の映像に坂本君の怪しいラップと動きが追加になっています。正直バックに付いてくれるんならねぇ(坂本君には酷?)

6.LOVE SONG

 ちょっと「Going Back 2 R・E・A・L」2000年V6の冬コンぽい演出だったなぁ。坂本君→井ノ原君→長野君と大きいサテン地の布を使って入れ代わるマジックはお馴染みですね。この曲もの凄いお気に入りなのですが、ライブでは以外と映えなかったなー。3人揃った所で舞台上段に行き、3人の前には赤い布が下げられ、それを外すと下段に白い衣装で3人が登場。

7.メドレー

 イントロが流れた途端「おおおおっ!」という歓声が(笑)ジャニーズSr.復活!という感じです。実は私はトニコン1st.も見ているのでここからのメドレーは本当ファーストコンみたいだなーと思って(当時Sr.の存在を知らなかったのもあるのですが)多分殆どの人が見ていない(笑)ファーストコンの再現という感じでした。振りは当時を忠実に再現してくれてましたが坂本&長野両氏の生開脚がなかったのが残念。途中曲が止まり「…懐かしいねー長野君」「そうですね、ジャニーズSr.ですね」という井ノ原君&長野君のやりとりが入ります。

 これはSr.時代は井ノ原君歌ってないし貴重なバージョンかも。ファーストコンはどうだったっかなー??途中斜め一列の陣型でダンスというこれまた忠実なダンスの再現にちょっと感動した(「どーにかしたい!」というマンガでこの辺の時のダンスレッスンのくだりがあってかなり見たかったのよねー(^^)

 ソロとしては貴重かな?(笑)前奏のダンスからいきなりサビに。こちらも忠実な再現でしたが足上げが揃えられないのかカットだったと思います。でも長野君の挑発的な歌い方はかなり好き

 ここまででSr.四部作になるのか(しみじみ)白い衣装の袖の部分がなくなりノースリーブに。上腕フェチには溜まらんなぁ(変態)そしてこの歌で「特許出願中」(by井ノ原君)の蛍光スタンドマイクが登場。お馴染みのスタンドマイクから如意棒(違うぞ)を取り出すシーンで長野君が失敗するという仕込みネタが。その後マイク曲げたり、延びて縄跳びになったりと、このマイクの効能(?)を説明。1部では完全に客席に落ちてしまい、ファンの方がびっくりだったろーな。2部は自分らの目の前にいて警備していたイベンターの方に刺さってしまい、長野君が「すいませんねぇ」と謝っていました。イベンターさん苦笑い(*^^*)またここでは中央にいる坂本君が両手を広げた状態で静止しているのですがまず右手を強制的に下げるけどそのままで、さらに左手を下げるとかなりの至近距離で長野君の方を向きます。1部では「キスする気かい!?」2部は「足踏んでる」(笑)というリアクション付きでした。また仕込みでは長野君だけが失敗する予定が2部では井ノ原君まで失敗してしまい、構成上「失敗すんなよ」とツッコむ所で「お前もだよ」(@坂本君)倍返しされていました(笑)ちなみにですがリスタート切る時に2部では長野君がスタンドマイクを握り損ない、本当に失敗しそうになっていました。

8.WISHES〜I'll be there〜(盛岡公演のみ 「LONLY HOLY NIGHT」)

 いわゆる「刷り込み」を利用。ちなみに恒例(?)生着替えはここですがライトが落ちてるのでいつもよりは控えめかな。ジャニーズの企業秘密(笑)インナーのシャツは衣装と一体化していました。そして「刷り込み」を最大限に活かす時がきます。井ノ原;「もうすぐ20世紀が終わろうとしています」長野;「僕達の名前は20th Century」坂本;「ここで皆さんとお別れしなければなりません。皆、今までありがとう…」みたいなナレーション、過去のコンサートの映像(2ndトニコンのもあったりしてこれはこれで貴重)そして…幕。オイ終わりかい!?(爆)ですが直後、井ノ原;「だがしか〜〜し!このまま終わる訳にはいきません。だって皆がいるんだもん!」(この言い方「プレゾン96’リズム」での「だって地球は丸いんだもん!」に似ている)というセリフをワーグナー「ワルキューレの騎行」に乗せてやるもんだからさあ大変(爆笑)続けて「『少年隊』だって大人になっても少年隊!だったら、僕達だって21世紀になっても『20th Century』でいいじゃない!」客席もちろん大歓声(笑)「いいんですね!皆さん!?」その声をきっかけに電飾で飾られたエレキギターを持った井ノ原君が登場。

9.TONISEN Revolution(井ノ原ソロ)※詞・曲 井ノ原作(盛岡〜山梨まで)

今世紀最後の問題作(爆笑)青い柔道着、背中には「柔」の文字、そして髪には赤いゴム。首から金メダル。そう、ヤワラちゃんの真似したコスプレを施した井ノ原さんがそこにはいたのでした。どう考えても五輪見ながら作っただろアンタ(笑)この衝撃度はトニコン2ndの「シャララ」に匹敵するかも。途中「T・N・I・S・E・N」という振りが入り、多分皆は「YMCA」だろうけど私はうっかり海援隊の「JYODAN」を思い出してしまいました(オイオイ)これのパクリかなー?と思ったらオリジナルだそうで(笑)「こんな歌井ノ原以外誰が作るんだよ」というツッコミ有り。しかもこれに留まらず、途中で「三味線ブギ」のパロディで「トニセンブギ」になったかと思えば「長野博ィ〜」という呼び込みと共に袴姿の長野君が本物の三味線を持って登場(大爆笑)つーか似合い過ぎ(爆)後ろ頭弾きプレイまで披露(「あれは茂君の専売特許だよ」by友人)投げチューまで(**)井ノ原君がバックにいたヤワラちゃんのライバルに仕立てた人形をジャイアントスイングで投げ飛ばし、それを受け取った長野君がフライングエルボーを炸裂する騒ぎ。そうかと思えば扇子を持って優雅に登場のお公家スタイルの坂本君は紙吹雪をはためかせます。つーかこの2人は完全な賑やかしでいなくなります。そしてサビの大リフ。精魂込めて「もう声が出ねぇ〜」というところでフィニッシュ!

9.TONISEN Revolution(井ノ原ソロ)※詞・曲 井ノ原作(浜松より)

「去年でもうやらない」と言いましたが、やっぱりやっちゃいます」という前置きで登場は「ジュリー?」と見間違うような赤い衣装に大きな羽根(よりによって井ノ原さんに羽根!?)という一段と派手さを増してます。前に来ていた青い柔道着は人形が着ていました。で人形を投げるのは一緒なのですが長野君が何故か野球帽を被って出てきましてその人形を愛おしそうに抱き上げたかと思えばワルツのステップで人形と共に掃けてゆきます(4拍子の曲でワルツかい?)何だか分からなかったのですがどうも長野君はオリックスの谷選手のつもりだったらしいです(爆笑)後のMCで判明しました。え、じゃぁ井ノ原さんは2人のキューピット役?というか駄天使ですね、きっと(笑)

9.TONISEN Revolution(井ノ原ソロ)※詞・曲 井ノ原作(東京公演より)

 前曲、「WISHES」よりこの曲への導入が変わりまして曲がエンディングまで流れた後スクリーンが降りてきます。どこかで聞いた事のある音楽にのせて、映し出されたのは「東京サンダンス」のシーン。「東京サンダンス」のオープニングでした。映像は今年のもの。「『東京サンダンス』見に来てくれてありがとう」「また御会い出来る機会を楽しみにしています」「あの舞台の3人は物語同様、いつも足踏みしていました。そうインディアンのダンスのように」「だけど輝いていた」…というように舞台中の歩美のモノローグをまんまパクリましてそのままこの曲へ。出てきたのは「サンダンス」の圭三君でした。井ノ原さんの天才っぷりを実感。今回のバージョンが一番勢いが良くて好きだわ。

10.Knock me Real

 前曲の乱痴気ぶりから一転、坂本君、長野君による美しい2声のハモによってサビから歌われます。坂本君が上パートなんだよなー。そして井ノ原君も合流して歌います。中に着ているシャツが金銀銅カラーでこれまたトニコン1st.でのオープニングに着ていた衣装を彷佛させます。そしてトニコン3rdでお馴染みとなった「トニセン回し」が復活していました。でもこの曲は本当、トニコンでは欠かせない曲ですねー(^^)。ボール投げはここだったっけなぁ。

11.Bilieve Your Smile(北海道公演より)

 前曲の勢いをそのままぶつけるようななんともいえない賑やかさがありました。これもほとんどフルにやってくれて間奏のダンスを堪能させて頂きました(^^)

12.Precious Love

 MC前のブレイク曲としてはぴったりでしたね。前奏部分で3人シンクロした足上げが入ります。井ノ原君ソロ部分での坂本、長野両氏の振りはイマイチ好きではないのですが(笑)本当井ノ原ソロの時坂本さんなんて踊りまくっていて倒立でバランスを取るという事までやっていますからねー。でもすごいわ、あれ(笑)

MC

今回は意外と短かめです(笑)トークの殆どは「V6病棟」ネタなので余程苦情が堪えているのでしょうか?(笑)あとは珍しいお客さま探し。1部は御夫妻でいらしていたらしい方、2部は姉妹2人とお父さんと特におとーさんの方を重点的にいぢくっていました。トニセンオヤジ好き(笑)2部の方はあと小さい女の子が「イノッチー」と声かけていてデレデレでした(大袈裟)そして、長野君が着替えに掃けたとこで前フリのMCと変わります。「長野君は私生活が見えない」から始まり「家にティガグッズがたくさんある」「夜中3時に1人でラーメン食べていた」(ちょっと思ったのですがこの情報は国分太一情報かな?)「ウエストが一週間で5cm細くなった」(2部では客席から『羨ましい』という声が。そうだね 泣)というへんてこな情報が。「という訳でこれから長野君がどんな一日を送っているのか、お見せしたいと思います」と言って始まります。

11.長野君の一日

これ具体的に書いてしまうと見た時のインパクトが欠けてしまうと思うのでシークレット。でも来年1月の公演が終わったらアップしますね。多分変えてきそうなので(笑)だいたいの流れが朝起きてからコンビニで買い物して、お昼食べて、それらが全て夢オチで(笑)夢から起こされた電話がカラオケBOXへのお呼出でそこへ出かけるという内容です。V6最強のコント班、長野君大爆発です。こんなに見せて貰えていいんでしょうかねー??ちなみにスタート時の長野君の部屋は忠実に再現されている気がしました。MCで井ノ原君が最近長野家へ遊びに行ったとあったのですが、この一連のVTRや演歌を作る為に長野家へ行ったのか??と思いました。で、ギター弾きながら「こんなんでどお?長野君」とかやってたんじゃないのか?(その姿想像したらもう笑って笑って大変。ヤだよ長野家で『万華鏡』が作られたりしてたら 笑)あとひとつだけネタバラシなのですがスタート時に長野君「ブースカ」の寝袋で寝ているシーンから始まるのですが、これって大人用サイズないそうです。この為の特注らしいですよ(笑)いらんとこでお金掛かってます。VTRも去年よりお金掛かっている気がしました。

 長野君がコンビニで買い物する時にちょっとした小競り合いがありましてそこでやります。つーかこの時のコント(ヒント;多分V6ファンならお馴染みの内容のパロディです)は考えれば考える程奥深いです。パロディとして笑うか、キャスティングの妙として笑うか、色々楽しめます。また中盤のソロは坂本君なのですがここでジャニーズの(いや、錦織さんの)伝統芸(?)見られます。

「コスプレの出来るカラオケBOX」という設定のようです。しかも本当に「セガカラ」に繋いでいるようです。ここの見どころは3つ。「飲み物のオーダー」「コスプレの衣装」「坂本君の歌う曲」です。完全なるお遊びコーナーなのでどうなるかは見てのお楽しみですね。坂本君が自分のソロ「Shelter」になってしまったのはここでいっぱいいっぱいなのかなぁ、実は(^^;)カラオケとはいえね。遅い公演行かれる方は事前にリクエストしとくといいかもね(どうやって…)ちなみに福島1部はアクシデントでお昼食べるシーンの途中から映像が切れてしまい、完全に中断しちゃったんですよ。で、ここまでひっぱらなくてはならなくて大変そうでした。ステージに残っていたJr.は手取ってくるくる回り出してしまうし(笑)時間があるので(井ノ原君曰く、「『(MC)巻いて巻いて』と言われる事はあっても、『ひっぱって』と言われたのは初めてで何か嬉しかったよ」だそう)井ノ原君が「ハローグッバイ」(@柏原芳恵)を披露してくれました(『楽屋で練習してたよね』by長野君)まだ2回見ただけなのでこれが希少な歌なのかはわかりません。という訳で小ネタ好きのすぎさわさんの為に是非ここのコーナーのやりとりをお教え下さい(笑)

「イノッチが作ってくれました」の前口上から始まります。赤い地の着物姿が素敵すぎです(笑)去年「信濃川博」と命名したのですが今回は単純に「長野博子(ヒロシ子)」さんです。完全に女歌ですので。VTRも。(泣笑)ライブで本人達いるのに、VTRに釘付けですよ、マジで。すごいの一言です。特別出演に井ノ原君と滝沢秀明君の「写真」も。友人曰く、「何が凄いって事務所イチオシ君なのに写真が出てきた瞬間大爆笑なんだよね。誰1人として歓声を上げないの」…確かに(トニセンファンって…^^;)あと映像の中でヒロシ子さんが上半身裸の男の背中にほおをすり寄せるシーンがあるのですが、あの背中は一体誰!?ととっても気になっています。シチュエーション的には某Jr.なんですが本人出てる訳ないと思うので(笑)たまたまいた井ノ原君かな?とは思うのですがいずれにしても気色悪いです(笑)内容は年下男にいい年してハマってしまった人妻の哀しい恋の歌…のはず(自信ない)出演Jr.は滝沢君(メイン)秋山君、米花君(大阪公演)でした。

山梨公演の帰りの列車の中一時間で作ったという(MCより)歌詞を大幅リニューアルして登場は自分をなめた男に決闘を挑む男歌になりました。これもねー見て!(泣笑)何パターンかあるそうなので自分のお目当てに当るといいですね。万華鏡はやはり道徳的にマズかったのかな?(というか茨城公演親子席前列にありまして、非常にやりずらそうだったので。「変な事やる時はダイゴじゃないよ〜」と言い訳しながらだったのよね)映像もMモンロー風のメイクが恐かったのか大阪からアップ部分カットになったそうだし)

 「使用時間終了5分前です」の声が掛かり「じゃあ楽器があるから最後にこれで何か歌おうか」と言って始まります。これも正直のとこ「Dahlia」以外の曲にして欲しかったのですが(苦笑)あまりにも歌わない「Start me up」がちょっと可哀想なのでね(笑)まぁいざとなるとギター1本で歌える曲っていうとそうないからなぁ。

12.Working Man

アレンジが若干ハデになってます。曲の途中で坂本君が掃けてゆき、井ノ原、長野というお馴染みのシチュエーション。だから尚更「ええっ??」という気が強かったのかなぁ>次の曲。メンバー紹介を兼ねたソロダンスの後、井ノ原、長野によるユニゾンダンス。けっこう激しく踊ります。

13.Shelter(坂本ソロ)

そーなんです。3年連続で同じ位置にこのソロです。オープニングの雄叫びから前奏までのダンスは若干変更になってました。バックに付くJr.も総動員でロボットダンス。ちなみに坂本さんの衣装はノースリーブのシースルー衣装に指あきの黒の手袋とセクシーさは増していました。山梨からラストに開脚ジャンプを披露してくれました。

14.I Can!

15.Running to the Top

16.ジンクス

メドレー曲になるので印象が薄い(^^;)私メドレーの暗記弱いなぁ。でもメドレーというわりに、1曲当たりの曲の長さは通常のそれよりはあったかも。

17.Anoher Kind of Dream

クローズ曲は王道ですね。曲の終盤、ステージの方から紙テープが客席に向けて投げられてゆきます。途中からはJrの子が投げてそれの端をメンバーに手渡すという感じ。ちょっと「船出」という感じでした。ただこの紙テープがなかなかの凶器でして(汗)引っ張られる位ならまだまし、うっかり交差なんかしちゃうと首絞められてしまいます。だからお互い持ったりしないですみやかに逃げた方が身の為だと思います(笑)

17.JUST FOR YOU(東京公演より)

 どうも坂本さん声絶不調の為キーの低い曲に変更した印象。7日1部は「WE WILL BE TOGATHER」2部からこの曲へ。というか1部で歌った曲は3人揃って歌いこなされてなかったのでやめたというのが正しいような…。演出等は変更なしです。この曲でラストかぁ、98年トニコンのクローズ曲ですねー。

AC

剣の舞※オリジナル 光GENJI

アンコールのコールの途中からオープニングで登場したピエロが剣を持って現れます。「これはよもや…」と思ったら案の定この曲でした。ピエロが剣でテープを断ち切ると幕が再び上がって、そこにははやり剣を持ったメンバーが(笑)オリジナル通りではありませんが中盤のソロでは演技をつけた坂本君のソロが見られます。あの部分オリジナルって誰のソロだったっけなぁ。うー見ていた筈なんだけど、それより当時既に30代半ばだった人熱心に見ていたから(笑)

本気がいっぱい

Jr.含めてダンゴ状態になりメンバーが消えるとステージ上段からサイン投げに。茨城から主に坂本君をステージに残して井ノ原君、長野君が客席から登場するという大サービスぶり。お陰で近くで拝めたわ〜>長野君。お約束銀テープが登場します。トニコンでアンコールがこれというのはちょっと意外かな?去年の「しんみり」という感じではなくて賑やかでまたいいですけどね。サイン投げはここです。

愛のMelody(東京公演7日2部のみ)

7日2部カミセンがゲストに来た関係で入った曲。ここだけVコンでした。カミセン交えて花道に出たりして、もう可愛いのなんのってねー(^^)V6曲はV6で歌った方がいいなーと思いました。カミセンは次の「WA〜」までいます。

WAになって踊ろう

 ラストに映像のNG集が加わりました。三人の居眠りショットもあります(照)

W.AC.

愛なんだ

 今回ダブルをやる確立がとても低いです。まぁいいんですが。


全体コントが多いとは思いましたが1st.コンってこんな感じだったと思うのですよ。あのコンサートは「アンダルシア」の印象が強いかから真面目に踊っていたように見えたと思うのですが、今思ってもそうでもないなぁと(笑)それにしても長野君の体力には…(◎◎)コンサートってどうしても誰かに片寄る印象があるのですが、それって大人になるとなんとなく理由もわかるんですよね。例えば終盤に声の出なくなる人、インパクトなど考えると構成も決まってしまうし。トニセンの場合は完全に体力とか体調とか。だから現時点ではあれでいっぱいだと思います。手抜いているとはそれは思いません。むしろ去年のように息切れしながらMCしない構成になっているのは偉いと思いますよ。